㈱イシダテック

静岡県焼津市の食品・医薬品関連製造機械をオーダーメイドで企画・設計・製造するメーカー。…

㈱イシダテック

静岡県焼津市の食品・医薬品関連製造機械をオーダーメイドで企画・設計・製造するメーカー。 『生産現場に「秘密兵器」をお届けし、お客様の成長に貢献する』がミッション。最新記事は毎週水曜日に更新されます。 ▶HP https://www.ishida-tec.co.jp/

ウィジェット

リンク

マガジン

  • #DXシリーズ

    イシダテックが積極的に取り組むDX。推進を行う「社内ツール検討会議」の活動棚卸しや意義・目的の言語化も兼ねた不定期シリーズです。

  • #YAIZU

    きょうらのやーづのはなしです。 おもろいところもたーんとあるもんで、ちっとらっつ紹介するだっちょうよ。

  • #山カメラプロジェクト

    「ウチは山に意味もなく土地を持ってる」ので、定点カメラを置くプロジェクト。

  • #Newsletter

    様々な取り組みの社内外への周知をねらい、可能な限りnoteにて記事化・公開しています。 弊社にとって凡事徹底は当たり前のことで、珍事だって徹底します。

  • #石田社長シリーズ

    代表取締役・石田尚へのインタビューや社内外へのメッセージをnoteを通じてお届け。 イノベーションやものづくりへの思い、考え方等、思考の深層に迫ります。

#DXシリーズ

イシダテックが積極的に取り組むDX。推進を行う「社内ツール検討会議」の活動棚卸しや意義・目的の言語化も兼ねた不定期シリーズです。

くわしく見る
  • 19本

工数ダッシュボード、BIツールで内製してみた。

ただの総務部の人、こやまによる #DXシリーズ をお届けします。 結構前(1年半くらい前)から、匂わせてきたBIツールの使用。 時代が追いつき(?)プロトタイプを改良して「工数見える化ツール(仮)」を作成しました。参照方法・作成方法を覚えているうちに書き残します。 社内外の困っている方の参考になったらうれしいです。 そもそもBIツールとは(ざっくり説明)Business Intelligenceの略称で、ビジュアル化をうまいことして、客観的なデータに基づいていろいろ判断し

スキ
28

【前編】DX、進めてみた。

イシダテック 総務部の小山です。突然ですが……、 今回から3部に分けて、イシダテックの「DX施策」を振り返ります。 内容はかなりボリューミーなため、3本立てを予定しています。 前編 ‐ これまでしてきたことや「身近系」の取り組み事例 中編 ‐ 勤怠管理や案件管理のDX事例 後編 ‐ 技術面のDX事例や未来予想図 という、壮大なトリロジーです。 関連するエピソードはTwitterも連動させ(おもしろおかしく?)ご紹介をしたいと思っています。 これまで、と背景 まず、

スキ
109

【中編】DX、進めてみた。

イシダテック 総務部の小山です。 突然始まった「DX、進めてみた。」シリーズ、今回は中編をお届けします! 中編で取り上げる内容  前編 ‐ これまでしてきたことや「身近系」の取り組み事例 ☆中編 ‐ 勤怠管理や案件管理のDX事例  後編 ‐ 技術面のDX事例や未来予想図 3本立ての中編にあたる今回は、 前編でご紹介した身近系から、業務の核に近い部分に向かっていきます。 2種のツール(グループウェアとプロジェクト管理システム)導入の背景や目指すゴールに触れつつ、両事例を掘

スキ
67

【後編】DX、進めてみた。

イシダテック 総務部の小山です。 突然始めた「DX、進めてみた。」シリーズ……、 たくさんの反響をいただきました。ありがとうございました! 身近なことをデジタルに!小さな成功体験を積み上げよう! から始まった前編。 そしてDXに注力する理由と目指す姿、にフォーカスした中編。 2記事に分けてイシダテックの過去の取り組みを言語化してきました。 登場人物&後編で取り上げる内容 前編・中編同様、「社内ツール検討会議」の4名がDXを進めています。 ▼石田尚 ▼3人の仲間たち

スキ
55

#YAIZU

きょうらのやーづのはなしです。 おもろいところもたーんとあるもんで、ちっとらっつ紹介するだっちょうよ。

くわしく見る
  • 8本

イシダテックに、"謎名称" の案件が存在しているらしい。

総務部のこやまです。 いつにも増して突然ですが、イシダテックがお客さまよりいただく受注件数がどれくらいあるかな?と思って調べてみると、部品や修理での受注を含め年間およそ600件くらいあります。 知らない、名称謎のキーワードが含まれる受注案件が生まれました。その名は…… 仮称とは言え弊社社員のみなさんさえも「?」となっていることでしょう。 開発コードネームとも捉えることもできるものですが、今回の記事では弊社の取り組みや歴史に若干触れつつ、ルーツについて書き残しておきたいと思

スキ
32

焼津×漁業×デジタル化、そしてイシダテックとAI。

総務部のこやまです。 先日、2023年6月14日、静岡県/水産・海洋技術研究所 さまにて開かれた 第72回水産加工技術セミナー・ヒスタミン測定講習会セミナー に弊社社長の石田が登壇させていただきましたので、内容をまとめます。 まず、焼津と言えば―。多くの方は "さかなのまち" と答えます。 ここ最近はイベント類も従来通り行われるようになり、水産物の需要は比例して増加が予測されると言われています。 しかしながら原料高などコスト上昇には歯止めがかからない状況です。 今回登壇した

スキ
42

朝ラーを食べながら焼津について雑談してみた。

イシダテック総務部の小山です。 本日は番外編です! 静岡県外出身のイシダテック社員5人(+社長)で、 「朝ラーメンを食べよう!それから焼津のいいところをたくさん話そう!」 という企画を行いました。 早速、朝ラー食べてみた。 お伺いした「らーめん樽」さんは、イシダテックからは車で5分程度、 東名高速焼津インターを出てすぐのところにあります。 7:30、着丼。 店頭の焼津らしさのある看板の前で記念撮影もしてきました。 焼津について雑談してみた 地域の文化に触れな

スキ
61

わたしの推し焼津スポットを紹介します!【2022年2月版】

みなさま、はじめましての人ははじめまして。 イシダテックの伊藤(♀)と申します!2022年1月より新しく広報担当になりました! これまで担当していた小山と2名体制でnote・twitterを運用していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします! twitter2名体制も慣れてきました^^ 前回、大学で上京してから10年以上焼津を離れていた私の自己紹介noteを書いてみましたが、今回は伊藤オススメの焼津のスポットを紹介していきます! ①金寿し地魚定(じざかなてい

スキ
39

#山カメラプロジェクト

「ウチは山に意味もなく土地を持ってる」ので、定点カメラを置くプロジェクト。

くわしく見る
  • 3本

あの案件、どうなった?『ウチは山に意味もなく土地を持ってる』

総務部のこやまです。 イシダテックのnoteには、"山カメラ" というキーワードが複数本にわたって登場したことがあります。これは所有している山の土地を使って「楽しそうなこと」をしつつ、通常発信しづらい「案件に対する取り組み方」を疑似的に伝えられたらいいな、という意図を持って始めたプロジェクトでした。 (多分)半分くらいは社長の思い付きですが―。 初回の投稿は2022年3月末、2年前の話です。 それから、半年が過ぎた 時は流れ2022年8月にep.02として公開した記事で

スキ
33

イシダテック新プロジェクト ep.01 『ウチは山に意味もなく土地を持ってる』

かつて創業者、故・石田稔さんは、入社ほどない小山全司さん(総務部)に、ちょうどイシダテックの駐車場から北方に臨む高草山を指差し、そう伝えられたそうです。 のろし台がどのようなものか、おぼろげなイメージしかなかったのと、現地で現物を見たことがなかったので、小山全司さんも当時は、「歴史の話」ぐらいに思っていました。 ・ ・ ・ 時が経ち、時代は令和。ひょんなことから石田社長が会社の書類からある記述を見つけます。 「所有地:山林」 遠い昔を振り返る目で続きます。 そして

スキ
35

山カメラプロジェクト ep.02【構想・プロトタイプ製作編】

イシダテック 総務部の小山です。 突然ですが、山に意味もなく土地を持ってるので、定点カメラを置きたいという話をしたことを覚えていらっしゃる読者の方、おりますでしょうか。 少しだけ振り返り今回の内容に入る前に、少しだけ復習します。 なぜ食品機械メーカーが山にカメラを置こうとしているのか、ざっと…。 社長、「所有地:山林」と書かれた書類を発見する 狼煙台=古代の光通信と思いつく SNSでの活用を思いつく 過去は狼煙台、現代ではTwitterで使える説 実案件は秘匿性も高く

スキ
34

#Newsletter

様々な取り組みの社内外への周知をねらい、可能な限りnoteにて記事化・公開しています。 弊社にとって凡事徹底は当たり前のことで、珍事だって徹底します。

くわしく見る
  • 32本

イシダテックのここにびっくり、集めてみた。【総務部編】

総務部のこやまです。 ものすごく個人的な話なのですが、新型コロナウイルス感染症の流行が本格化し、緊急事態宣言が発令されたあの激動の時期にイシダテックに入社しました。気づけば、4年が経とうとしています。 そして、だんだんと視野狭窄に入社から期間が浅ければ浅いほど多くのことに気づいたり、(良くも悪くも) 違和感を感じたりすることができたのですが、現在ではデメリット寄りな「慣れ」を感じはじめています。これはどうにかしたい。 そこで初心に立ち返るために 入社当時に感じた "ここに

スキ
34

Webサイトリニューアル&PR動画制作してみた。

総務部のこやまです。 突然ですが、弊社Webサイトを過去にご訪問いただいたことはありますか? 旧サイトは次項でご紹介しますが、リニューアルプロジェクトを経て… これらをはじめ、多くのメッセージを備えたものに生まれ変わりました。 ちなみに:以前のWebサイト一部に崩れはありますが、以前は若干大人しめなものでした。 noteをはじめたあとには簡単な動線だけ設けましたが、全体的なデザインは若干地味目な印象があり、編集の自由度も少し低めです。 ※WayBack Machine で

スキ
71

2023年、大掃除。|#3Yクリーン大作戦

総務部のこやまです。 今思い返せば、イシダテックにやってきて最も驚いたことの1つが大掃除。 「丸1日も確保するのか…」「オペレーション的作りこみが異常…」あたりが理由ですが、2019年以前を知らない私にとってはこれがスタンダードです。 そもそも:なぜ大掃除に全力なのか イシダテックは完全週休2日制を取っており、年間の稼働日数は約235日。 大掃除もその1日に含まれ、当然直接的には利益を生まない活動です。 だからこそ、そんな貴重な1日。全社員が参加してやるならば……。 普段

スキ
42

本当に食品製造機械メーカー?あらゆる角度から農林漁業の課題解決に挑む![Vol.1]

1948年、漁業で栄えていた静岡県焼津市で創業し、食品・医薬品関連製造機械メーカーとして顧客の悩みや課題解決のために、オーダーメイドの機械を設計・製造されてきた株式会社イシダテック様。 食品製造機械に関する技術やノウハウを発信するなか、食や農林漁業とつながる活動との連携も実現。現在は地元食材を使った宇宙日本食の開発サポートや、わさび栽培管理システムの実現を目指す株式会社NEXTAGEへの出資など、さまざまな領域において積極的な活動をされています。 今回はニッポンフードシフ

スキ
21

THE DAY

個々の考え方や大切にしていることが現れる「1日の行動」を追いかけるシリーズ。

くわしく見る
  • 4本

THE DAY|エクストリーム出社編

1日を追ったら、エクストリーム出社だった。 イシダテック・社長である石田の朝は、早い。 実はその片鱗はこれまでもお見せしたことがありました。 過去noteでも使用されたRedmineのチケット、その更新日時は―。 コピー室リノベーション 記入時刻:2022/05/09 5:46 Redmineの表示は日本時間、朝である。 さらに、社長から送られてきたチャットは―。 受信時刻:2022/08/30 (火) 4:40 Googleの表示も日本時間。これも朝である。 Goo

スキ
47

THE DAY|エクストリーム出社編 Vol.2

久しぶりに1日を追ったら、 やっぱりエクストリーム出社だった。 イシダテック・社長である石田の朝は、早い。 そんなリアルをご紹介したのが、THE DAYエクストリーム出社編 でした。 あの日だけそうしてたんじゃないの…? そんな素朴な疑問に対しての答えは、Noです。 直近で私宛に社長から届いたメールは、 Redmineだって、Googleだって表示は日本時間。朝である。 前回同様社長から送られてきたチャットも一応確認したら―。 思ってるよりずっと早起きである。

スキ
46

THE DAY|エクストリーム退社編

定時になったら、退社する。 イシダテック・総務部のこやまです。 当たり前のことを言っているような気がしますが、定時を迎えたその瞬間、誰の目にも止まらぬほどの爆速で、エクストリームに退社します。 週に1本noteを投稿するパワーが必要な任務を課されても―。 完全週休2日制になり、稼働時間が減少しても—。 業務が特定の時期に集中しても―。 それでも仕事は時間内で終えます。終えねばなりません。 エクストリームな、退社17:02 車に飛び乗る。 社長・石田は早朝に猛烈なアイ

スキ
75

THE DAY|スタンダード?な1日編

1日が、朝始まる―。 4:30 起床―。 中原さんの1日、弊社社長・石田に負けず劣らずの早さで始まります。 コーヒーを淹れて始まる1日、濃密なものが見れそうですね。 4:40 勉強 or 趣味 超有効活用するのは「朝」です。 この日は、3Dプリンタでヘッドホン掛けを作成。そのために弊社の業務でも使用している3DCADのSolidWorksを用いてモデルを製作します。 本人によるとSolidWorksは高専在学中に初めて使用した3DCADで、最も使いやすいと感じている

スキ
59