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イシダテックのここにびっくり、集めてみた。【総務部編】

総務部のこやまです。
ものすごく個人的な話なのですが、新型コロナウイルス感染症の流行が本格化し、緊急事態宣言が発令されたあの激動の時期にイシダテックに入社しました。気づけば、4年が経とうとしています。

当時の様子がわかる写真などがないかなあ、とも思ったのですが発信活動もまだしていなかったので何も残していなかった…


そして、だんだんと視野狭窄に


入社から期間が浅ければ浅いほど多くのことに気づいたり、(良くも悪くも) 違和感を感じたりすることができたのですが、現在ではデメリット寄りな「慣れ」を感じはじめています。これはどうにかしたい。

note発信においても、目を失うことは危機である
2022年10月のnoteセミナーより

弊社の人事異動や転勤、就業時間
職務内容上他部署に異動するケースはまれで、焼津市坂本1拠点で操業していることから転勤もありません。お客さま工場等での夜間工事を除けば全社員が8:00~17:00に勤務します。


そこで初心に立ち返るために
入社当時に感じた "ここにびっくり!" を集めてみた!


執筆者を含む総務部所属の4名で入社当時を振り返りながら、イシダテックのここにびっくり!を集めてみました。総務部の場合は4名全員が中途入社ゆえに感じたこともどうやら多かったようです。初心に立ち返ろう!

製造部編や技術部編もやりたいです!

なお、日常的に「私の前職では……」という言葉は意図して避けています、ここは70年超操業してきたイシダテックという組織なので。しかし当記事は他職種を経た経験等も若干影響している可能性があります。

お許しください!(こやま)




1.ヴィーナス


敷地外からぱっと見た時にはちょっと怪しくも見える

従来は来社した方しか知り得ない存在でしたが、SNSを通じて認知度が最も高まったであろう彼女の存在は非常に珍しいものではないでしょうか。
ここ1、2年では来社時に写真撮影される方も多いように見受けられます。

高圧洗浄機できれいにしてもらった直後の写真
平成初期からずっとここにいる
(イシダテックに変わったタイミングからかな…?)
ちなみに移転当時は「ミロ」ではなかった
(現在も敷地内に飾られている湯浴みするヴィーナス)
敷地外からもその存在は感じられます
静岡朝日テレビニュース YouTube より
また横にはなぞのいしもあります
(焼津市・ホバート市の友好によるもの)


2.朝のルーティーン


弊社の朝はこんな流れで始まりますが、他業種から入社される場合は新鮮に見えることもあるようです!

  • 国旗 / 市旗 / 社旗掲揚
    雨天やその予報がなければ、毎日掲揚します

急に雨が降ったら総務部にて急いで取り込みます


  • ラジオ体操
    (個人的には) もはやこれなしで1日は始まりません
    製造業では珍しくないものの、再生が自動化されているのはレアです

常設化&自動化し、屋内での実施に変更しました


  • 朝礼&スピーチ
    工場長の司会による約5~10分の朝礼で、連絡事項の共有などを行います
    社員が交替でスピーチを行っており、2か月に1度くらい出番が来ます
    意外と普段は聞けない話が聞けるので個人的には結構好きな時間です 

今日も一日ご安全に!ヨシ!

朝礼のスピーチ、と聞くと「えっ…」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、石田社長はかつて「スピーチは社員のことが知れて好き…」といった話をしていた気もします。ちなみに、渡邊さんが「Twitterがバズりまして…」と突然切り出したのはこのスピーチです。


3.トイレが屋外に!


私は ”デメリット” とあえて口にしたことがありますが、男性用トイレは屋外にあります!冬場は結構寒いのでご理解・ご容赦くださいませ……。


4.社長が若い


外部の方からよく「社長、若いよねえ」と言われることがあります。

「デジタル化進めているのとかAIとか開発しているのも社長が若いからなんだねえ!」と論理が飛躍することもありますが(笑)


2021年の事業承継後はパワフルに事業を推進しており、直近のトピックでは2024年4月から筑波大学「研究・開発原論」にて非常勤講師を勤めます。

石田社長は86年生まれです
※プロフィール用記事準備中


5.エクストリーム出退社&休暇


社長はエクストリームな出社をしてくる一方で、エクストリームに退社していく社員もいます。納期はじめやむを得ない状況も起こる以上、毎日そう!とは言い切れませんが、能率・効率・生産性を高めてワークライフバランスを保てるように自己研鑽も継続していきましょう。

機械にできることは機械で!
お客さまにそうご提案しているのと同じことです。

3:42起床後、ジム→散髪→山→サウナ→魚河岸食堂→海
その後ようやく出社のエクストリームっぷりだ


また、デジタル化の副産物で休暇を申請しやすいという声も。
有給取得率・消化率等を出してみる必要がありそうですが、土・日・祝完全週休2日制を取っているのも中小×製造業という軸では以外と珍しい点です。

デジタルパワーで所持日数の把握・申請もしやすく
(準備中のセミナー資料より)


6.全員に制服がある


制服があれば、服装を考えなくていい!と捉えることもできるのだそう。
バックオフィスの担当者には制服がないケースもありますが、弊社の場合は総務部の事務員 (女性) は制服、他社員は上下作業着を着用します。

個人的に意外だったことは、作業着の冬服は厚みがあって重量を感じるのでちょっとだけ肩凝りすることです。ちなみに製造部メインの話ですが、安全のために半袖では作業を実施しません。

ちなみに私は年中ペラペラの夏服を着ています!
(マインド的に)イケてる作業着にする漠然とした野望がある
なのでおしゃれタウン青山にも着て行きました


7.Free-WiFiが飛んでいる


それなりに広い(4,200坪:約13,000㎡)"森の鍛冶屋" こと本社敷地。
実は、デジタル化の進行と合わせてFree-Wifiが整備されています。
社員だけでなく来社された方にもご利用いただけます!

ハード・インフラ整備は大切なことです

WiFiは私的にも使ってOK!ということになっていますが…
①自宅水槽の4Kリアルタイム配信はしない 
②法に触れるサイトを閲覧しない
 
以上2点だけは禁止事項として約束しています。


8.社内でプログラミング教室やってる


「そこにあるだけ 超絶無駄」な遊休不動産が好きではない石田社長の号令の下、食堂をリノベして コードアドベンチャーさま のプログラミング教室実施会場として提供しています。

対象は幼稚園年長~小学校高学年で、週2日マイクラを題材に学べます。
こちらは社員のお子さんは無料で通うことができますが、お孫さんの場合は総務へご相談くださいとのこと。

補助的な視点では資格試験の受験料会社負担や、お弁当代半額支給など細々したものもあります。


9.もぐら


日常的にはあまり活用されていない芝生ゾーンは、もぐらの聖地です。
都市部にお住まいの方は見慣れないかもしれないですが、ぬいぐるみみたいでかわいいもぐら達と共存しています。

過去には幼稚園児のみなさんがどんぐりを拾いに来たり、現在もお花見にお貸ししたりすることはあるものの、日常的には利用されない芝生ゾーン。

トイレが屋外!屋外に水道あり!を強みに変えて、キャンプ場みたいに利用できたら楽しそうです。


10.言葉選びが「エモい」


言葉選びの「エモさ」は弊社の強みです。
創業者・石田稔さんの感性に依るところが大きいものの……
製品を "秘密兵器" と呼称したり、忘年会を "望" 年会と呼称したり。

人を惹き付けるワードセンスの良さも文化のひとつとして大切に受け継いでいきたいものです。

営業三訓言!のように時々昭和の香りもします
私は嫌いじゃないです


おわりに


組織文化というのは目に見えるものでなく、極端には捉えることも難しいものですが、(特にイレギュラーな事態の時ほど)行動を根底で左右するものとも言われています。

「慣れ」は良くも悪くも染まってきている、ということでしょうか…
ポジティブに疑うことはやはり必要ですが、イシダテックらしさや空気感さえも競争力の源泉に変わるといいのだろうな、とまとめていて感じました。
私自身も気持ちを新たにがんばります…!(こやま)

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