㈱イシダテック

静岡県焼津市の食品・医薬品関連製造機械をオーダーメイドで企画・設計・製造するメーカー。…

㈱イシダテック

静岡県焼津市の食品・医薬品関連製造機械をオーダーメイドで企画・設計・製造するメーカー。 『生産現場に「秘密兵器」をお届けし、お客様の成長に貢献する』がミッション。最新記事は毎週水曜日に更新されます。 ▶HP https://www.ishida-tec.co.jp/

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マガジン

  • #DXシリーズ

    イシダテックが積極的に取り組むDX。推進を行う「社内ツール検討会議」の活動棚卸しや意義・目的の言語化も兼ねた不定期シリーズです。

  • #YAIZU

    きょうらのやーづのはなしです。 おもろいところもたーんとあるもんで、ちっとらっつ紹介するだっちょうよ。

  • #山カメラプロジェクト

    「ウチは山に意味もなく土地を持ってる」ので、定点カメラを置くプロジェクト。

  • #Newsletter

    様々な取り組みの社内外への周知をねらい、可能な限りnoteにて記事化・公開しています。 弊社にとって凡事徹底は当たり前のことで、珍事だって徹底します。

  • #石田社長シリーズ

    代表取締役・石田尚へのインタビューや社内外へのメッセージをnoteを通じてお届け。 イノベーションやものづくりへの思い、考え方等、思考の深層に迫ります。

最近の記事

工数ダッシュボード、BIツールで内製してみた。

ただの総務部の人、こやまによる #DXシリーズ をお届けします。 結構前(1年半くらい前)から、匂わせてきたBIツールの使用。 時代が追いつき(?)プロトタイプを改良して「工数見える化ツール(仮)」を作成しました。参照方法・作成方法を覚えているうちに書き残します。 社内外の困っている方の参考になったらうれしいです。 そもそもBIツールとは(ざっくり説明)Business Intelligenceの略称で、ビジュアル化をうまいことして、客観的なデータに基づいていろいろ判断し

    • FOOMAJAPAN2024、出展のお知らせ

      総務部のこやまです。 マテリアルハンドリング・アキューム装置 を出展したFOOMA2023。 ニチモウ社さまブースの一部をお借りしたFOOMA2022。 それに続くFOOMA2024、今年もイシダテックは単独出展を行います。 突然ですが:ABMのはなしと展示会突然の余談ですが、Account Based Marketing を社長はよく語ります。 実はこれ、ブースに訪れていただくまでわからないことも多い展示会とは真逆とも捉えることもできます。できるのですが… 地理的にも普

      • イシダテックに、"謎名称" の案件が存在しているらしい。

        総務部のこやまです。 いつにも増して突然ですが、イシダテックがお客さまよりいただく受注件数がどれくらいあるかな?と思って調べてみると、部品や修理での受注を含め年間およそ600件くらいあります。 知らない、名称謎のキーワードが含まれる受注案件が生まれました。その名は…… 仮称とは言え弊社社員のみなさんさえも「?」となっていることでしょう。 開発コードネームとも捉えることもできるものですが、今回の記事では弊社の取り組みや歴史に若干触れつつ、ルーツについて書き残しておきたいと思

        • エクストリーム退社のすゝめと、コツ。

          総務部のこやまです。 121週目である今週はネタ切れ感がすごいので(当社比)閑話休題です。 なぜそんなに早く帰るのかエクストリーム退社については先の記事でご紹介した通りです。 2021年4月~2023年3月にかけて早く帰らねばならなかったことに起因した習慣にすぎません。加えて一部期間では定時が8:30~17:45としていたことで時間に常に追われる生活をしていたという背景があります。 本音と動機、エクストリーム退社の本質 1年経った現在も似たような状態を続けているのですが

        工数ダッシュボード、BIツールで内製してみた。

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          【速報】イシダテック史上初の取り組みが進行中!

          「ユニークプラン」に参加すると最後まで読めます

          イシダテック 総務部の小山です。 突然ですが…… いま、水面下で準備していた、弊社史上初の取り組みが進められています!

          【速報】イシダテック史上初の取り組みが進行中!

        記事

          導入事例制作、ChatGPTとやってみた。

          突然ですが… この装置、何をするためのものか想像はつきますか? 正解は… 写真のようなプラスチックの通い箱:P箱(P函・ぴーばこ)をまとめる紐をカットして回収する装置です。役割としてはなかなかニッチであるものの、大量生産現場で作業者にとって大きな負担となる荷崩れ防止用紐のカット・回収作業を効率化する装置です。 装置自体には歴史あり 「紐切装置」自体は石田鉄工所時代から製作実績があります。 デパレタイジング:パレットからの荷下ろし作業では荷崩れ防止処置の処理が難しいポイ

          導入事例制作、ChatGPTとやってみた。

          リモートワーク、はじめてみた。

          総務部のこやまです。 コロナ禍でぐっと広がりを見せた一方で、見直しに向かう企業も一定数存在するリモートワーク。イシダテックでは2024年3月より総務部・資材購買部所属の社員が週に1日、試験的な稼働を開始しました。 イシダテックにおけるリモートワーク一般論では間接部門(弊社では総務部・資材購買部が該当)にて導入されるケースこそあるものの、ビッグワードで表現するならば「ものをつくる」という製造業の事業特性から、できない説・不要説も濃厚でした。 できない&不要説 また間接部門

          リモートワーク、はじめてみた。

          【参加レポート】Tsukuba Innovation DAY in焼津

          以前noteにて開催告知を行っていた Tsukuba Innovation DAY in焼津が終了しましたので、超簡単にですがレポートします。 改めて:会場についてくわしく告知記事でも言及していましたが、今回会場となったのは『みんなの公民館 まる』開設予定地です。10代/20代が集まる場所を、"人生の寄り道" というコンセプトで作るとされており、現在準備会(中・高・大学生が参加)が発足しているそう。 石田社長×善甫准教授(筑波大学)善甫先生と言えば、弊社がAI開発を始めた

          【参加レポート】Tsukuba Innovation DAY in焼津

          あの案件、どうなった?『ウチは山に意味もなく土地を持ってる』

          総務部のこやまです。 イシダテックのnoteには、"山カメラ" というキーワードが複数本にわたって登場したことがあります。これは所有している山の土地を使って「楽しそうなこと」をしつつ、通常発信しづらい「案件に対する取り組み方」を疑似的に伝えられたらいいな、という意図を持って始めたプロジェクトでした。 (多分)半分くらいは社長の思い付きですが―。 初回の投稿は2022年3月末、2年前の話です。 それから、半年が過ぎた 時は流れ2022年8月にep.02として公開した記事で

          あの案件、どうなった?『ウチは山に意味もなく土地を持ってる』

          イシダテックnote、とことん分析してみた。

          初めまして、いしだと申します。(石田社長の親族ではありません) ご縁があってイシダテックでインターンをさせていただいている者です。 普段noteを書いていらっしゃるこやまさんに代わり、今回は私が筆を取らせていただきます! 取り組んだこと 今回のインターンで私が取り組んだことは、「イシダテックnoteの分析の仕方を確立する」+「分析からnote投稿の施策を考える」というタスクです。 やばい……むずかしい…… と、頭を抱えながら1か月取り組んだ成果の一部を今日は書かせていた

          イシダテックnote、とことん分析してみた。

          【開催告知】Tsukuba Innovation DAY in焼津

          突然ですが…… 下記のような興味・関心をお持ちの方々を主な対象に、Tsukuba Innovation DAY in 焼津 というイベントが開催される運びとなり、その告知です! 初見の方からするとTsukuba…?in焼津…?と混乱されるかもしれないですが、この記事を読んでクリアにしてください…! おもな登場人物のご紹介 土肥さん 石田社長 きっかけ土肥さん:堀下さん * と焼津で何かをしたい、と話していた時、共通の知り合いからMessengerで繋げていただいて、Z

          【開催告知】Tsukuba Innovation DAY in焼津

          イシダテックのここにびっくり、集めてみた。【総務部編】

          総務部のこやまです。 ものすごく個人的な話なのですが、新型コロナウイルス感染症の流行が本格化し、緊急事態宣言が発令されたあの激動の時期にイシダテックに入社しました。気づけば、4年が経とうとしています。 そして、だんだんと視野狭窄に入社から期間が浅ければ浅いほど多くのことに気づいたり、(良くも悪くも) 違和感を感じたりすることができたのですが、現在ではデメリット寄りな「慣れ」を感じはじめています。これはどうにかしたい。 そこで初心に立ち返るために 入社当時に感じた "ここに

          イシダテックのここにびっくり、集めてみた。【総務部編】

          THE DAY|エクストリーム出社編 Vol.2

          久しぶりに1日を追ったら、 やっぱりエクストリーム出社だった。 イシダテック・社長である石田の朝は、早い。 そんなリアルをご紹介したのが、THE DAYエクストリーム出社編 でした。 あの日だけそうしてたんじゃないの…? そんな素朴な疑問に対しての答えは、Noです。 直近で私宛に社長から届いたメールは、 Redmineだって、Googleだって表示は日本時間。朝である。 前回同様社長から送られてきたチャットも一応確認したら―。 思ってるよりずっと早起きである。

          THE DAY|エクストリーム出社編 Vol.2

          石田社長から中学1年生への経験シェア。 #すごいぞ焼津

          総務部のこやまです。 2023/02/21に公開したnoteでは、焼津中学校での講演、「すごいぞ焼津」を前日に控えた石田社長が思い悩む様子が発信されました。 石田社長と25歳差の中学生のみなさんは人口学的にも世代の分かれ目。 歴史を見る1つの単位とも言われ、もはや ”破壊力” さえ感じる数字とも。 しかし、それすらも乗り越えて学びを得てもらいたい―。 そう考え、前日に思考を整理・気づきを得て当日に臨むことになりました。 簡単に:前回のあらすじ 困ったら、ChatGPTに

          石田社長から中学1年生への経験シェア。 #すごいぞ焼津

          中学生に何話す?「すごいぞ焼津」

          こんにちは、イシダテックの石田です。 普段、年上の方とお話する機会が多く、20-30歳離れた友人(と、呼ぶには失礼かもしれませんが、仕事関係なく懇ろにお付き合いくださる方)もいらっしゃいます。 さて先日、「焼津市内の中学1年生向けに20分講演してほしい」というご依頼を受けました。光栄です。大変光栄ですが恐れていることがあります。 今年、私石田の年齢が38歳になりますので、中学1年生が13歳とすると25歳違います。 この講演、実は間近に迫ってまいりました。 本日は、講演に臨

          中学生に何話す?「すごいぞ焼津」

          【2024/02/16~】製造部募集、はじめます。

          総務部のこやまです。 突然ですが―。「JOB 静岡」にて製造部の求人が出ます。 そこで今週は、弊社や製造部について「簡単に」ご紹介させていただくことにしました。 とても簡単に:イシダテックについて弊社が企画・構想・設計・製作する機械や装置は食品・医薬品製造業者さまに向けたものです。頑強さ・使い勝手・機械的正確性を備えた装置を、納期に合わせて確実に、かつお客さまごとのご要望に合わせ柔軟に製作します。 類似品を製作することももちろんありますが、一点物である製品のことを「秘密兵

          【2024/02/16~】製造部募集、はじめます。

          発信予定の記事を後ろ倒しにしたので、書き方のこだわりを言語化してみる回。

          noteを書いて、自社について発信しろ―。 これ、想像以上にしんどいです。何を書いたらいいかはわからないですし、どんな書き方をしたらいいのかもわからない。 真っ白なエディターを前に、私は今日も真っ青です。 ノウハウはそこら中に転がっていますし、読まれる方の好みがあるのもまた事実ですが、160本の記事公開作業を経てようやく整いつつある私の思考を「ひとつの解釈」としてこの記事でまとめておきます。 この記事で結局言いたいことはこれ早速ですが結論です。 デジタル媒体において他者に

          発信予定の記事を後ろ倒しにしたので、書き方のこだわりを言語化してみる回。