見出し画像

"今年の漢字"と"HOTな記事"で作成する、2022年の活動記録|#振り返りnote

総務部のこやまです。
まだちょっと早いですが、今年もお世話になりました!
お伝えしてきたように、2022年は弊社にもたくさんの変化がありました。

看板には新しい銘板もついたし
ヴィーナスの汚れも一段と増えた…




さて、突然ですが……

同じく突然訪れた師走にすべきこと。
1年の振り返りを2つの観点から作成してみることにしました!

▶Point①
発信活動振り返りは、1周年を迎えた8月に行っているので、趣向を変えて『(独断と偏見で)今年の発信活動を表す漢字1文字』を決定、理由とともに大きな出来事を記録しておきます。

すぐ発表するけど、予想してみてください!

▶Point②
「活動記録」はnoteきっかけだったことが実は多かったりします。
いい記事を作るには、という観点で重要なことはやはり自ら触れること。
経営で重要な3つの視点をSNS運用にFixした鳥の目・虫の目・魚の目論 * に基づき、note上で公開される記事も法人/個人問わずたくさん読みました。
・担当者個人的:HOTな記事3選🔥
・弊社版:HOTな記事3選🔥 をご紹介します!

* ちなみに私見です

SNS運用における振り返りはすでに夏頃実施しました。
圧巻のボリューム(7,480文字)になってしまったことは反省しています。




Point① 早速発表!今年の漢字はこれだ!






マジである

▶今年の漢字『誰』選定理由
SNS上では事業同様、得意かつ特異な分野でパワーと影響力を発揮
名だたる企業さまに挟まれてご紹介いただくなど喜ばしい出来事も多かった一方で、知名度向上・成果を上げる余地はまだあることを痛感しています。

きっと露出すればするほどに、『誰』と思われる方がいたはずです。
でも来年の今頃、一人でも多くの方に知っていただいているために―。
アクションへの決意表明も兼ね、この漢字を選出しました。笑(こやま)
早速『誰エピソード5選』を通じて1年を振り返ってみましょう!!!




EP.1 note8周年事業発表会で『誰』

全てはここから始まった―。そしてこすり続けています。
KIRINさま、Panasonicさま(楠見CEO)のような大企業、そしていまやユニコーンであるSmartHRさまに交じって……

『イシダテック(静岡県焼津市・ファミリービジネス・従業員数42名)』
が表舞台に登場した瞬間でした。担当者としては感慨深かったのですが…。
驕らず、地に足をつけて頑張ろうと思った出来事でもありました。

社長曰く「だれだテック」




EP.2 Redmineセミナー&導入事例で『誰』

そして、Redmineセミナーの登壇のきっかけもnote。
ファーエンドテクノロジーさま にはセミナー登壇と合わせ導入事例でも弊社の取り組みをご紹介いただくことになりました。

中心はシステム系・Web系の企業さま。そこに混じる作業着、異質です。

何よりRedmineはユーザコミュニティ活動が活発なのが特徴。
記事・セミナー・導入事例を通して、企業/業種の枠を超えて運用ノウハウの供与ができたら弊社としてもうれしく思います。
資料DLを含むセミナーアーカイブは下記ページ内からどうぞ!




EP.3 noteセミナーに登壇して『誰』

note pro活用企業が語る シリーズ。

過去の登壇者は私も参考にしている企業の担当者さまばかり。
参加を希望される方、少なかったらどうしよう!?と不安にもなりました。

参加者問題は杞憂で、参加申込をいただいた方130名超だったそう…
お忙しいところ本当にありがとうございました。
でもあまりの緊張に社名である『イシダテック』を噛んでしまいました。
リベンジの機会はないと思うので、しばらく枕が濡れたままになります。

アーカイブ+補足記事あります🥺




EP.4 DX認定事業所として認定されて『誰』

認定事業所、静岡県内ではまだ8社目。
認定自体の持つ背景もあり取り組むこと自体も大企業が多い傾向です。
身近なIT活用からスタートした弊社。各業界のトップを走る企業に劣らず#DX-Ready であることを認定いただけたのは間違いなく大きな一歩です。

上場企業にとってはDX銘柄への応募資格が得られるといった側面も。
税制優遇などあれど、まだまだ取り組む企業は中小企業では多くはない。




EP.5 Z世代の注目企業2022で『誰』

ポジティブ/ネガティブ双方のインプレッションを含み、Z世代の注目企業を明らかにするための参考情報にとどまりますが、No Companyさま 調査のSNSデータから見る「Z世代の注目企業2022」上位200社に登場。

日頃からシェアしていただいたり、記事にスキを押してくださったり。
そんなみなさんのおかげで素敵な1年の締めくくりになりました!
すごい並びの中に食い込んだ気がします。


来年はどこに出ても『誰』とは言わせないこと、そして一歩上を目指さねばならないこと、何より来年もここに登場せねばならないことに対して、早くもプレッシャーを感じています。

「Z世代が就職活動でよく参考にしている19のメディア」における上記対象記事のエンゲージメント量を測る調査です。実際のSNS上のアクションが誰によってなされたものかは調査しておりませんので、「Z世代の注目企業」を明らかにするための参考情報、とされています。

PR Timesより




Point② 担当者個人的:HOTな記事3選🔥

この記事の要旨はここからかも。笑
今年読んだ中で『個人的に好き』であるHOTな記事🔥3選をご紹介します!
……つもりでしたが、絞れませんでした。全然3選じゃないです。
数多く読むことで、創作意欲も刺激され、参考にもなっています。



①:おめでたいときは、酒蔵らしく鏡開き!note1周年を盛大に祝うべく、みんなで酒樽を開いてこれまでの頑張りを白岳しろで流し込んできた (白岳しろ【公式】)



毎週毎週、記事がおもしろいから一方的にライバル視。
水曜にnoteを投稿する盟友、白岳しろ―。

投稿全体の特徴は「人」が出てくることに他なりません。
それも社員にとどまらず、熊本名物や酒器の生産者の方にはじまり、しろを愛しすぎた人々まで。

そんな「コト売り」的ストーリーが毎週水曜(重要)に公開されます。
この体験価値訴求によって私は【限定50箱】福箱2023- 酒盛しろセット -も購入しています。何より紹介した記事自体にも酒蔵らしさ、が満載ですね。

商店街で食べ歩きしながら飲んだり、鮎食べながら飲んだり。
イシダテックは2023年、私の熊本出張を許してくれ… ないか…。
来年も参考にさせていただきつつ、負けないように頑張ります。


②:工場見学シリーズ by阪口せりなさん


デジタル・IoT・DXのプロ、阪口さん。写真もプロ、文章もプロ。
お手本&参考になる記事だらけですしnote公式の注目記事にも頻繁に取り上げられていますよね。

個人的見逃せないポイントが、最初の見出しまでの文章だったりします。
タイトル+冒頭約5行で心を掴まれ、気づくと記事を読み終えている。

発起人のおひとりとして電子版限定同人誌 #ニューノーマル・シズオカ も始められています。

そして実は5月に弊社にもお越しいただいて…
こやま的には阪口さんにガンガン写真を撮っていただきたかったのですが、会議室で17:00(定時)を迎えた結果、工場内に人がいなかったという。

ホワイトまっしぐらですが、申し訳なかったです…!


③: 殿 堂 入 り


焼津からはるか遠く、米国・東海岸在住の由。さん。
なんと弊社に言及する記事を今年2本も書いてくださいました。
殿堂入りにします。いつもありがとうございます!

>>小山さんに、社内見学の後、MBA的視点でNoteを書いてください、と頼まれてしまった。私はマーケティング専攻のMBAなので、小山さん、あなたがやってることこそが私のMBA的視点の対象なのですよ。うしし。

『イシダテックのある焼津へ行こう。だから、抹茶の話。』より
ひぃ~~~!そんな視点で読まないで!(こやま)




Point② 弊社版:HOTな記事3選🔥

ここは私個人のアカウントではなく、イシダテックのnote。
なので弊社版・HOTな記事3選🔥のご紹介で体裁を保ちます。

2021/12/01以降公開の記事にPV/スキ数で順位を付け、Top3を選出。
公開記事数もかなり増え、この記事で74本目を迎えます。
そういえば読んだことない!記事があったらぜひお読みくださいね。


No.1:静岡食材で、宇宙日本食をつくりたい!


結桜さん、さすがでした!
これ1本で全PV数の約28%を占めています。かないませんね。

結桜さんに負けないように「ガチ」で書いたのでうれしかったです。
博士ちゃんや静岡県内メディアなどにも多数ご出演されました。
個人的には宇宙兄弟公式Twitterでの反応にびっくり。

ちーむゆらも結成(こやまはクルーNo.1)
協力:コラボレーションスペースTakt


No.2:魔境の謎部屋、改装してみた。【IKEAしか勝たん】


私も普段働く建物内に存在していた印刷室、そして給湯室―。
昭和48年の新築当時は必要だったはず。しかし時代は変遷します。
そして役割変化した空間を "IKEAしか勝たん" というコンセプトで再構築。

魑魅魍魎が跋扈する魔境、は白い空間に生まれ変わりました。

実はキャッチーなタイトルで業務と関係なさそうに見えるこの記事。
会社紹介・業務プロセス・社風の3要素を薄めに仕込んであります。

あと謎のスウェーデン語訳があります


No.3:#こだわりデスクツアー、行ってみた。


担当者個人的に、気づけば読まれてた記事No.1なのですが…
スタンダードとは『ほんのちょっとだけ』異なる #こだわりデスクツアー がこの位置まで食い込んできました。


『機能的&おしゃれで、配線すら見えない!効率よく作業できそう!』
そんなデスクをツアーする様子が浮かんできますが、現実は……。

  • 壁に養生テープで貼られたWebカメラ

  • 長期フル稼働でほこりをかぶるモンスターPC

  • PCケースを埋め尽くす水道屋さんのマグネット

……魑魅魍魎が跋扈する魔境、ここにもありました―。

ど う し て こ う な っ た

最大瞬間風速よりこれくらい長い期間追い風みたいになってくれる記事こそ担当者的にはうれしいものです。そして渡邊さんは登場する度にSNS等に「ファンです!」と言ってくださる方が現れます。応援してくださいね。笑

"ファン"は失礼!なんて意見もあれど、言ってくださる分には大歓迎!



おわりに

今年もたくさん書きました!しんどかったです!
しかし何よりも、まずは読んでくださって💜をつけていただいたこと。
それだけでなくシェアやおすすめ等、みなさんがしてくださったアクションひとつひとつにいつも背中を押していただいています。
(その結果がSNSデータから見る「Z世代の注目企業2022」200選入りです)
通知欄も細かく見るようにしています!ありがとうございます!

まだ年内はあと2回も水曜日がやってくる(恐怖)ので、投稿も続きます。
自分の聞いてほしい話ばかりしててもつまらない独り言になりそうなので、多様な切り口で記事を書き続けられたらいいなと思っています。(こやま)

▶唐突なお知らせ

一部時間の接続などご迷惑をおかけします
SPECIAL CONTENTSもありますのでお楽しみに!

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!